シンガポールカジノ、英語に不安?

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シンガポールのカジノの魅力はなんと言っても、その近さと英語が通じることです。カジノの楽しみ方としては、ディラーや他の参加者との会話もありますが、もちろん英語です。正直それを目的とすると相当勉強する必要があります。ただ、ゲームをするにあたっては最低限の英語と挨拶ぐらい知っておけば、それだけで「Good luck!」などと別れ際に挨拶されることもあります。ではカジノで必要な英語ですが、まずは「ノーモアーベッド」=これ以上掛けることはできません、です。

これはどのゲームでも共通ですね。ルーレットに関して言えば、36までの数字を聞き取れることが必要となります。ではディーラーとのやり取りが多そうなブラックジャックはどうでしょうか。実は、ブラックジャックは世界共通のジェスチャーがあり、ディラーと雑談以外で会話すること一切無しにプレイできます。

逆にこのジェスチャをしないと、ゲームの進行ができずにディラーからジェスチャーをするように求められます。ジェスチャー自体は非常に簡単です。カードを引きたいときは、片手で軽くテーブルを2回叩きます。カードを引きたくない場合は、カードの上で手を振ります。基本はこれだけです。ただ、シンガポールのカジノに行く毎に思うのですが、もっと外国語を話せれば、もっとゲームを楽しめるのにという思いはありますね。